彩雅
プロから見た各商品のメリット・デメリット
カーテン
メリット
・耐久性に優れます(平均すると10年前後)
・選択・クリーニングの際の取り外し、取付が簡単です。
・上飾りを付けたり、フリンジをつけたりなどのアレンジが楽しめます。
本音トーク
・ほっとけば20年も交換されないケースもあります。7年くらいで買い換えて下さい。
カーテン業界の為にも。
・レースは年に数回洗ってもらいたいですが厚地はハタキ等で埃を取るだけで充分です。
・最近はシェードなどのフラット系が人気があるようですがアメリカ映画に出てくるようなゴテゴテするのもいいもんですよ〜

デメリット
・カーテンのヒダがボリュームがでる反面、窓から約15cm出ますので、 多少お部屋は狭く感じます。
本音トーク
・子供部屋・書斎等でよくあることですが、腰窓下に机をつけて置く場合にカーテンが机に当たっているなんてみっともないです。
シェード
メリット
・カーテン生地のほとんどがシェードに加工できますので、大きな窓はカーテン、小窓はシェードといった組み合わせも可能です。
・窓付近に家具やソファーなど置いてスペースが無い場合などにコンパクトに取付できます。
本音トーク
・最大で幅390cm、丈が240cmまで1枚で制作できますが操作が重くなるし、故障も起こりやすいので大きな窓は分割して取付がいいですよ

デメリット
・一般的には価格はカーテンよりも高くなります。
・洗濯・クリーニングの際の取り外しが、少々面倒です。
本音トーク
・カーテンより生地を使わないはずなので安いと思われていますが現在ではカーテンより1.3倍〜1.8倍ぐらいします。
・洗濯1〜2台くらいならいいが部屋中となるととても面倒!
ウッドブラインド
メリット
・一般のアルミブラインドに比べて、天然木ならではの重厚感があります。
本音トーク
・以前よりは操作性も軽くなってきております。

デメリット
・一般のアルミブラインドに比べて、価格は高く、機能面では少々劣ります。(多少の光漏れが ありますね)
本音トーク
・もっと安くなればもっと売れるのにな〜
・マンションのリビングでお洗濯を毎日ベランダに干す様な場合、ちょっと面倒だとは実際にウッド ブラインド取付られた御客様の声です。
ブラインド
メリット
・カラーが豊富。
・価格はリーズナブル
・ウッドブラインドみたいな羽幅5cm、3cmの商品が売れてます。書斎、子供部屋に特にお勧め!
本音トーク
・外国ではって・・・住んだことも無いのだが聞くところによれば一番外側にブラインド、次にレース、厚地と3重にするケースも多い。
・キッチンの勝手口にタチカワのアフタービート等付けると素敵なんだけどな〜

デメリット
・「酸化チタン」「フッ素コート」など汚れがふき取りやすい商品はありますが羽根を1枚1枚拭いていくのは根気のいる作業です。
本音トーク
・「ブラインドは汚れが」って言いますがそれは10年もほっておけば汚れも染付きますって。
ロールスクリーン
メリット
・窓以外にも、間仕切りなどにも適します。
    (カウンターキッチンの目隠し、キッチン出入り口等に)
・天窓と言ったらローススクリーンですね。
本音トーク
・正直言って以前の人気をシェードに取られた感じがある。

デメリット
・洗える生地は増えていますが、実際に洗濯される方は少ないようです、洗う事は考えなくてい いんじゃないでしょうか?
本音トーク
・特にマンションのLDのテラス窓がどんどん広くなってきて1枚の取付では収まらなくなっております。分割部分に3〜4pの隙間ができてしまうのがロールスクリーン最大の欠点です。
プリーツスクリーン
メリット
・和室の障子に変わる商品として人気です。
本音トーク
・和室には本当にいいです。中でもタチカワペルレのペアタイプはいい。
上部にシースルー生地を使えばまさに逆雪見障子だ。

デメリット
・洗える生地はほとんどありません。
本音トーク
・洗えなくたっていいじゃないですか。

 総評  
耐久性・メンテナンス性を考えると、カーテンが一番でしょう。しかし最近のマンションは窓幅4m、5m6mは
当たり前の様にあります。そんなところは縦型ブラインドもお薦めです。
家具等のレイアウト的に窓付近のスペースが少ない場合、あるいはお部屋をすっきり見せたいという場合等は、シェード・ブラインド・ロールスクリーン・プリーツスクリーンがいいと思います。

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